「愛猫を看取る時」傾聴レポート・その5 [完]

  • 2016.10.14 Friday
  • 23:47

JUGEMテーマ:ねこのきもち

 

こんにちは、飼い主 ミーです。

 
服部獣医師「愛猫を看取る時」講演(記事→

これまでも、その1〜4までアップ致しましたが、
(その4までは「猫/セミナー等」カテゴリに
 ございます。宜しければそちらをご覧下さいぺこり

 

今回は「最期の時」について…。

 

僕には先の話だから箱に入って遊んでるにゃぐるぐる

  うん、ずっとずっと先の話・・・ね えへへ

ーーーーーーー


最期の時をどう迎えるか…
通院入院自宅の選択が必要になる…。

 

病状によって不可の場合もあるでしょうし、
もちろん家庭環境、考え方等々、様々ですが


留守がちのご家庭ですと通院しながら自宅療養
していても最期の時に一人ぼっちだけは避けたい

と入院を望まれる方もいらっしゃったり…、
入院して闘病中だとしても最期は自宅でと
退院を望まれる方もいらっしゃったり…と。

 

要するにいかに「病院と連携して看取りプラン

を立てられるか、が大切という事のようです。

入院しないと出来ない事、通院や自宅でも出来る

事、それぞれのメリット、デメリットを獣医師と

確認しながらプランを立てる必要があると。

 

うむ。僕、病院大嫌いだからここから動かんぞ鼻息

  だよねぇ〜・・・でもねぇ〜・・・Docomo_kao8

ーーーーーーー

 


もちろんプラン立てても理想的な最期を迎えられ

るかなんて誰にも分からないけど・・・、
考える事こそが、猫と、自分と、現実と、
向き合う事になるんだろうな…って思えました。


飼い主は猫から沢山の贈り物をもらっていますが
「死」は最期の贈り物だそうです。
最期のそんな時までも、命の尊さ、儚さ
猫は飼い主に教えてくれていると。

だからこそ、飼い主がしっかり最期を看取り、
どれだけありがとうの感謝の気持ちを伝える事が
出来るか、それが大切なのだと。


うんエクステンションそうだエクステンションハムの事ばかりで自分の健康を
おろそかにしていては本末転倒だわっエクステンションエクステンション

 

 

ならば、ちっとはワイン控えれば良かろうDocomo_kao11

  ハムってば痛いとこついてくるんだから〜Docomo_kao8

   って、まだキャットタワーにいるんかいっ!?!?

 

傾聴レポートは、ようやくこれで終わりです。

講演は大変興味深かったですし、今後の

私達にとって、良いきっかけにもなりました。


長々とつたない文章にお付き合い下さり、
本当にありがとうございますぺこり


m(._.)m 宜しくお願い致します

コメント
旅立ちの時・・・
考えたくはないけれど・・・
その時は必ず訪れる。
我が子にとってこれが一番だと思う選択をしたいですね。
毎日かわいいわが子と一緒にいられる幸せ。
当たり前ではなく奇跡なのかもしれません。
そんな毎日に、我が子に感謝しつつ愛しい時間をかさねていきたいと思います。
貴重なお話をどうもありがとうございました。
素敵なお話ありがとうございました。
悲しいですが最後はいつか来るんですよね。でもそれまでは、ずっと幸せな毎日が送れる様にサポートしてあげましょう。
こんばんは!

う〜ん!なるほど(*´з`)
最後の贈り物か〜♪
うちは絶対に1ニャンでは逝かせないという思いでしたから最小限の通院と自然を選びました。
最後は本当にありがとうしか出てきませんでしたね。
これでよかったなと自分では思ってます。
まだまだ先のことだと私も思ってましたしミーさんのレポートは感銘しましたよ(^^)/

  • ぷくりん
  • 2016/10/15 5:40 PM
★なかさん★

こちらこそありがとうございます!
私は若いハムとの暮らしだから、看取りがテーマの講演に行こうと思ったり、ブログに書いたり出来たんだと思います。
旅立ちが近いであろう高齢猫との暮らしだったら、恐らくリアルすぎてそんな気になれなかったかも・・・と思ってます。
冷静に考えられる今のうちだからこそです^^
奇跡に感謝ですね(*^_^*)
★Ayuパパさん★

こちらこそありがとうございます^^
頭でっかちになっちゃいけない!と思いつつ、
ハムが元気で若いうち、私が冷静なうちに
こういった類のことは読み聞きしておこうって思って…(^_^;)
そうですね!サポートして行きましょう^^
結局がそれが自分にとっての幸せですし、
一石何鳥か分からないくらいですね(*^_^*)
★ぷくりんさん★

こちらこそありがとうございます^^
看取り後、後悔が全く無いって無理な事だと思っています。
だとしても、飼い主の独りよがりかもしれませんが、
少しでも後悔を少なくしたいと思うのです。
それには今、一緒に居てくれることのありがとうが大切なんだなぁって思ってます。
フクさん、いつもぷくりんさんを見守ってくれていますね。
私もハムとそういう関係になれるように毎日を大切に過ごそうと思います(*^_^*)
口蓋裂の子がいました。生後半年でセカンドの病院で発覚。安楽死を進められましたが、兄弟仲良かったので、家で、宣告通り、肺炎で一週間後に旅立ちました。私の帰りを待って。仲良し兄弟に囲まれて。
  • てんつく
  • 2016/10/16 8:32 PM
でも、老衰は穏やかでいいです。一杯お話しできるし。多頭でよかったと思いました。その子の良いように、難しいですよね。あー、話せたらね。
  • てんつく
  • 2016/10/16 8:34 PM
★てんつくさん★

安楽死。私も到底受け入れられないと思います。
てんつくさんと兄妹に囲まれて天国に旅立った子は最後まで家族みんなに幸せをもたらせてくれたんですね。
いざという時にしっかりと現実を受け止められる自信は全く無いのですが…ハムのためにもしっかり判断出来る飼い主でいたいと思ってます(*^_^*)

・・・そういうの抜きにしても、ハムに兄妹って
いつも思い巡らせちゃいます(^_^;
これほど病院のお世話になってあれこれ起きていなければ、とっくに迎えていたと思うのですが…
ハムを思うと現状なかなか難しいです(>_<)
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

jugem plus

amazon

にほんブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM